『夜は短し歩けよ乙女』 森見登美彦
夜は短し歩けよ乙女




一言で言うなら“摩訶不思議”



こんな文調アリなのかw



最初の“おともだちパンチ”であっという間に惹き込まれ、お乳のくだりでノックアウトされ、お酒を飲めばザルのごとし、挙句学園祭の主役を意図せず務め上げる黒髪乙女、可愛い。可愛すぎ。



ありありと脳内で映画のように再生されました(゚∀゚)



こういう、破天荒だけどいけるとこまで突っ走って大団円、的なお話は大好きですwツボった(ノ´∀`*)



姉が借りてきてたまたま置いてあったのをふと手にとって読み始めただけなのに、何度も間を空けつつそれでも最後まで読みきりました。



表紙のたった一枚の絵が中身をそのまんまイメージ化してるのもすごいな、と思ったり。



黒髪ショートの少女とか自分の好みとどんぴしゃりだったせいか、青年の気持ちが痛いほどよくわかるw



この人の他の本も読んでみたくなりましたw



我は黒髪乙女に惹かれただけなのか、こういう世界観が好きなのか。



とにもかくにも面白かった!



おすすめです。



あわよくば、いつかこんな乙女にめぐり合えますように。なむなむ!



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